無駄のないあがき

日々に疲れている全ての人類に癒しを

「お疲れ様です。」に対する違和感と、革命的提案につきまして。

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社内のメールの書き出しは”お疲れ様です”で始めなさい、なんて誰が考えたのだろうか。

 

朝っぱらのメールでお疲れ様ですと打つのはかなり違和感がある。朝から疲れてる奴なんて前日に遅くまで飲んでた奴か、出社ギリギリまでゴリラとイチャイチャしてた奴ぐらいだろう。

 

だいたい、何時から疲れ始めるなんて個人の体力や仕事量によって違うし、めっちゃ元気なのにこいつはお疲れ様ですなんて言ってきやがって舐めてんのかと言いたい気持ちをグッと抑えつつ、「お疲れ様です。」とお互いの疲労を労わるような書き出しでメールを打たなければならない人もいる。

 

窓際でネットサーフィンしてるおっさんに「お疲れ様です。」なんて打つ時には、メールを打ってる方も「おっさん疲れてるわけないんだよな」という気持ちだし、おっさんも「おっさん疲れてません」という気持ちになる。「お疲れ様です。」では誰もハッピーにならないのだ。

 

だから私は新たな書き出しとして、「お疲れ様でなくなくなくなくなくなくない?」を提唱したい。

 

何を言ってるんだこいつは、と思った方、あなたは既に疲れている。

”なく”の数を数えてほしい。7回繰り返されていることが分かるだろう。

ここがミソだ。後ほどもう一度説明するので、頭の片隅に置いておいてほしい。

 

お疲れ様でなく、の時点では”お疲れ様”が”なく”で否定されているので「お疲れ様でなく=お疲れ様でない」という意味になる。

 

さらに”なく”が重ねられてお疲れ様でなくなく、になると最後の”なく”が”お疲れ様でなく”を否定する形になるので「お疲れ様でなくなく=お疲れ様である=お疲れ様です」となるのだ。

 

だからなんだ、と思った方、あなたは既に疲れてなくなくなくない。

 

実際、読んでいてピンときた方、あなたは疲れてなくなくない。

 

そう。

 

疲れている人は”ない”が何個あろうが数えない。カウントしないのだ。

先ほど私が提唱した「お疲れ様でなくなくなくなくなくなくない?」を思い出してほしい。ない、が7回繰り返されているので、「お疲れ様でない」という意味になる。

 

疲れている人はないが何個あろうが、字面だけ見て「ああ、お疲れ様ですって意味ね」と判断する。疲れているから脳が楽をしようとするのだ。

 

逆に疲れていない人は、”ない”の数をカウントするほどの余裕がある。「ない、が7個ある、、ということはお疲れ様でない、という意味になる、、確かに俺は疲れていない。やるな、、、、コイツ。。。」となるのだ!!!!!!!!!!!!!

 

この方法はビジネスマナー界に新たな旋風を巻き起こすであろう。

私はこの発明により、数々の講演に引っ張りだこ、ゆくゆくは何かの間違いが起こりまくってアメリカ大統領にも推薦されるかもしれない。

 

とまあ上記のような、天才的な発明をしたので、是非明日から使って見てください。

何卒宜しくお願い申し上げなくなくなくない?

 

岡安