無駄のないあがき

日々に疲れている全ての人類に癒しを。20代の人間による妄想×銭湯=癒しのブログ。

私はたわしと一緒に毎日寝ています。

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GW最終日。

 

長かった休みが終わり、月曜日が迫っているという状況にテンションがおかしくなって、たわしに顔をスリスリしている。

 

頭がおかしくなったのではないかと思われるかもしれないが、その通りである。

 

しかし、たわしと言っても私がスリスリしているたわしは普通のたわしではない。

いつも一緒に寝ているたわしなのである。

 

 

恐らくクエスチョンマークが頭に浮かんでいる人が大半であろう。

大型連休の終了は時に人を狂わせるのだな、と。

 

 

今回はそのたわしについて紹介したい。

 

 

皆様は”睡眠用のたわし”をご存知だろうか。

一時期(というか今もだが)めちゃくちゃ流行った「悟空のきもち」監修の睡眠用たわしのことである。

 

たわしを枕がわりにということで開発された製品だ。

私が顔をスリスリしていたのはこの睡眠用のたわしである。

 

 

下の写真が私が愛用しているたわしのご尊顔である。

 

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見た目こそ白人のケツアゴのアゴの部分を切り取ったみたいな感じであるが、

正真正銘のたわしである。これで皿を洗おうと思えば全然洗える。

 

とても枕とは思えないほどのたわし感が凄い。というかたわしなのでたわし感100%だし、枕とは思えないというか枕ではない。たわしなのである。

これを枕がわりに自分の頭の下に敷いて、寝るのだ。

 

そもそも何故たわしを枕の代わりにしようと思ったのか。

公式サイトによると理由が3つあるとのこと。

 

⑴頭皮は少しいじめた方がいい。

頭皮をいじめることで、入眠までのスピードが早くなるらしい。

公式サイトには『入眠を早める適度に頭皮を動かす素材「たわし」以外考えられませんでした。』とある。

 

そう、まず一つ目の理由で、地球上に存在する全ての枕候補の中からたわし以外は除外されたのだ。たわし以外の候補としては恐らく、豆腐とか羊とかあったはずだ。

 

頭皮をいじめるのが睡眠する上で最高。

→たわしは頭皮をいじめる。

→たわしは睡眠する上で最高。

 

という美しいまでの三段論法。そこに他の物体が入り込む隙間がない。

この時点でもう、たわし is the best solutionだ。 

 

 

(2)頭は温めすぎないほうがいい

 

頭を温めすぎないことで、起床時の爽快感が得られるとのこと。

確かに、たわしはトゲトゲなので通気性もビュンビュンであるから、枕と比べてかなり温められにくい。

 

もうここまで聞いただけで、何故人類はこの世に生を受けて以来、現代に到るまでたわしで寝ていなかったのかが疑問でしょうがない。

 

人類は石器とか土器とか作る前に、たわしを作るべきであったのだ。

 

そうすれば今頃、あの修学旅行の夜定番の枕投げがたわし投げになり、顔面血まみれになるのでたわし投げは禁止になって代わりにたわしでお尻をこすり合うゲームが流行っていたに違いない。惜しいことをした。

 

(3)たわしだから、洗える清潔さ

 

公式ホームページにはこう書いてある。

 

『たわしは、そもそも洗うもの。
圧倒的な清潔な寝具としてたわし以外考えられませんでした。』

 

いや、

 

もうそこまで言われると私もたわし以外考えられません。

 

 

たわし is 枕、枕 is たわしなのである。

 

上記の理由から、たわしを枕用として開発したとのことだ。

詳しくは下記公式サイトを確認してほしい。

 

goku-nokimochi.com

 

サイトをチェックするとどうやら私が持っているたわしをさらに改良した、熟睡用たわしが発売されるようである(私はすでに予約済み)。さらなる絶頂睡眠へ導いてくれるだろう新たわしに絶大なる期待を寄せている。

 

実際にたわしを使っている感想としては、

明らかに普通の枕より入眠するまでのスピードが速いし、本当に目覚めが爽快である。

強いて欠点を言えば枕が小さめのため、寝返りを激しく打った日には朝起きたらたわしがあらぬ方向に飛んで行ってしまっていることはある。

 

しかし、今回の新作たわしでは私が持っている旧タイプと比べて、サイズがかなり大きくなっているため、上記の欠点も改善されていると思われる。

 

 

 

最高だ。もうたわしで寝るしかない。

 

さあ、あなたもたわしで頭皮をいじめて、快適な睡眠ライフをどうぞ。