無駄のないあがき

日々に疲れている全ての人類に癒しを

ゴルフコンペの撲滅とカバディコンペの導入について

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私がこの世から最も無くなって欲しいと思っているもの、

それは会社関連のゴルフコンペだ。

 

土日に何が楽しくておっさんに気を使いながらゴルフをしなければならないのか。

給料出ないのは勿論のこと、社内でのコンペの場合は参加費が自腹になることもあるだろう。時間の無駄 x 金の無駄という掛け算イコール無限大の無駄と言えるだろう。

 

まず、休日に眠い目をこすりながら、異常に朝早くに山奥に集まるという変態プレイがまず理解できない。朝早くに山奥に集まるなんて異常行動でしかない。せめて昼過ぎから都心でやって欲しい。

 

そもそもコンペの参加者の中で本当に休日にゴルフをやりたい人間が何人いるのだろうか。

恐らく私の推定では参加者の3分の1もいないのではなかろうか。残りの3分の2は付き合いで仕方なく出ているに違いない。嫌々出ている3分の2の人間は、折角の休日に行きたくもないのに朝早くに山奥に集まって周りに気を使いながら鉄の棒を振り回す。折角の休日を鉄の棒を振り回すことで文字通り棒に振るのだ。これを変態と呼ばずになんと呼ぼうか。変態である。What we call 変態。

 

今すぐにでも廃止して欲しいとは思うものの、会社同士の付き合いとか社内での交流を深めるためというおっさんたちの訳の分からない主張で状況が劇的に変わることがないのも分かっているので、せめて競技をカバディに変えて欲しい。同じスポーツの中で手段が変わるだけのことだ。

 

カバディというのはあれだ、「カバディ、カバディ」と連呼しながら相手の陣地に飛び込み、相手をタッチしてそのまま帰ってこれればOKというスポーツだ。もしかしたら中学高校の体育でやったことがある人もいるかもしれない。道具もいらないし、身1つあればできる。スペースもそんなにいらない。都心の体育館を借りれば余裕で開催できると思う。また、ルールもそこまで難しくないので初心者にも優しい競技だ。

 

50代の会社の偉いおっさんが、「カバディ、カバディ」と連呼しながら体育館を中腰でステップしている状況を想像して欲しい。普通に萌える。休日を返上して見に行く価値がある。

 

普段気にくわない上司に、スポーツマンシップの範疇でタックルすることも可能だ。

攻撃側が自分の陣地に戻れないように守備側は集団で羽交い締めにしたりするので、まさに日頃の鬱憤をスポーツマンシップの範疇で晴らすことが可能だ。スポーツマンシップの範疇で。

 

また、個々で鉄の棒を山奥で振り回すより、チーム競技の方が周りと仲良くなる可能性が高いと思われるので、社内および取引先との関係強化にも繋がるのではなかろうか。

カバディからウン千億の投資案件が生まれてもおかしくは無い。

 

社内であれば経営陣対若手、管理職対若手、経営陣対管理職というドリームマッチも開催することが可能だ。試合前にエール交換と言う名の提言・不満合戦があっても面白いかもしれない。スポーツマンシップの範疇で。

 

どうでしょう。

ゴルフコンペじゃなくてカバディコンペにしませんか。