無駄のないあがき

日々に疲れている全ての人類に癒しを。20代の人間による妄想×銭湯=癒しのブログ。

清澄白河の常盤湯に行ってきたよ

 

夜の銭湯。清澄白河の常盤湯に行ってきた。

 

 

清澄白河 ときわ湯

 

と、とっても入りにくい雰囲気だ、

一見さんお断りに違いないと怯えていたが、

入口はここではなく横にあった。

 

清澄白河 常盤湯

 

去年花王が創業130周年を記念して作った花王石鹸の復刻デザインの暖簾。

日本の清潔文化を支えてきた花王石鹸と銭湯の夢のコラボレーションですよ。

 

靴を脱いで中へと向かう。

 

清澄白河 ときわ湯

 

真っ直ぐ行って、左に曲がると脱衣所の入り口がある。

 

常盤湯 清澄白河 森下

 

脱衣所の入り口のところにあったタイル絵。

無知なのでこの船について誰か解説してほしい。

 

 

常盤湯は低温湯、中温湯、高温湯の3種類があり、

中温湯でも結構熱い。(水風呂はない)

低温湯が1.5人、中温湯が4人、高温湯が4人ぐらいのキャパシティといった感じ。 

 

私にとって一番ちょうどいい温度の低温湯のスペースが1.5人分しかないのが、

少し残念な所ではあった。

 

誰かが低温湯に入っている間は、擬似交互湯をするためにケロリンのタライに冷水を入れ、手ですくって体に塗りたくり続ける。低温湯でくつろぐおじいちゃん達のフリートークに耳をすませながら、タライの水を体塗り続ける若者と化していた。

 

ようやく低温湯が空いて入浴できたのだが、後からおじいちゃんが入ってきたため、

1.5人のスペースに2人で身を寄せ合いながら入るという展開。

見知らぬ人と至近距離で風呂に入るという非日常感を味わえるのも銭湯の醍醐味である。

 

銭湯の雰囲気はとても良かったので、

熱めのお湯に対応できる体になったら、この銭湯に戻って来て中温湯、高温湯にチャレンジしたい。

 

また、常盤湯には浴室の外に中庭もあり、

そこで外気で体を冷ましながら休憩することもできる。

 

 

常盤湯

 

完全に、銭湯後はコーヒー牛乳のしもべになっている。

何故こんなにも風呂上がりはコーヒー牛乳が美味いのか。

 コーヒー牛乳飲み放題のサービスを始める銭湯が出現する日を心待ちにしている。